人生修正
自己紹介−当時の自分はそんなことに気づくこともなく、皆と自分は同じ距離を走っているような錯覚を起こしていたのです。知らない間に遅れていることにも気づかず・・・
どん底、「−100」から再スタートする場合、あなたはまず何からはじめますか?
そうか。自分は3週遅れだったのか。
何かおかしいと思っていたが、周回遅れだったのか…
はじめまして、イワサと申します。いきなりですが、私は勘違いしていたのです。「何を勘違いしていたのかって?」それは、人と自分は皆平等だと思っていたことです。しかし現実は違うのですね。
例えれば、「アリとウサギ」くらい違うのです。私はウサギなんだと信じてやみませんでした。けれども自分はアリだったのです。なぜアリなのかといいますと…
私はなぜアリなのか?
●クヨクヨしがちなところがある
●精神的に打たれ弱い(一発、パンチをくらっただけでグロッキーになってしまう)
●ライオンのような瞬発力がないこと
●エネルギーが少ない(ウルトラマンのように3分でピコンピコンとタイマーが鳴ってしまうような体であること)
ということから、自分は他人とは違うのだなと気づかされることになりました。ただ、マイナス思考になっているわけではありません。自分のプラス面も心得ているわけで、
短所を裏返すと…私の長所は多分
●内向的な分、アイデアや発想することが得意だということ
●地道にコツコツ粘り強く行うことができる
●いざというときは、意外と度胸があるということ
●目標が定まったことに対しては集中して作業に取り組むようになる体質
といった面もあるわけで、自分の性格を有効に活用していくことが必要とも思っています。
冒頭述べたように私は3週遅れの状態。その根本原因とは…
とはいっても私の場合、冒頭述べたように「3週遅れの状態」だと思っています。なのでいろいろと頭を使っていきたいと思っているところですが、やはり思うのは「人は一人では生きていけないこと」です。
一人では何もできないということに気がついたのです。私の場合、何事も一人で行動しようと思っていたのですが、まったく前進することができないのです。周回遅れの理由も「人に頼ることができないこと」ではないのかと思います。
ですからこれからは、臆することなく人と接していきたいものです。このあたりが
−100のどん底状態からの人生設計のPointではないかと思うわけです。皆さんはいかがでしょうか。以上、自己紹介でした。
【Point】自分を把握し、そして認めることは人生修正にとって、非常に大事なステップです。把握は容易なのですが認めること、これが難しいのですよね。どうしても現実より過大評価してしまいがちなところがあります。もしかしたら、自分の状態を認めることが最初に現れる、かつ最大のハードルかもしれませんね。
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