人生修正TOP>斎藤 茂太さん>「ゆっくり力」ですべてがうまくいく

人生設計をやり直し、新イメージへと切り替える


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「ゆっくり=ゆったりしているではない!?」


目次
1章 「カタツムリの速度」で進もう
2章 「できる人」ほど、ゆっくり生きる
3章 「品のいい顔」は、ゆっくりつくられる
4章 ゆっくり三昧のすすめ
5章 ゆっくり笑え、ゆっくり寛げ
6章 よき人生は、「開き直り」から始めよ
7章 「ゆっくり力」で本領を発揮せよ






「グズの大忙し」という言葉がこの書籍に紹介されています。つまり、グズの人は行動が遅いのでいつもあたふたしている。そして大忙ししている人は、意外と他の時間をルーズに使っていたりするというようなことです。

これらに該当する人は、当然回復させたりすることも下手で「時間がもったいない」
などと言って、長時間頑張ったするタイプではないかと思います。

なぜかというと、上記のような人は「効率・段取り」について考えることを
していない(興味がないのだろう)ためかと思われます。

何かよい方法などを探そうとせず、今の知識などがほとんどない状態のまま
物事を進めようとするため、常に追われているような感じになり、
さらに他人にも迷惑をかけへろへろになってしまう可能性が大です。

効率について考えようとしないと、
・自分の頭の中に効果的な方法がストックされていないため、
 常に同じパターンを繰り返す
・効率的な方法を知らないため、非効率で疲れやすい
・他人まで巻き込んでしまう可能性が高く、余計疲れることになる


というようなデメリットがあるため修正する必要があります。

そして、一般的に言われているゆっくり(グズ)ではなく、
「真のゆっくり力」というのを身につける必要があるかと思います。

そのためにまずは、「効率について意識すること」が大事になってくるのでは
ないかと思います。そして本などを読み、常に「何かよい方法はないか?」と
考えることが必要だと思います。

日頃からマメに考えていれば、そのうち何かが引っかかってくる。
そうすれば、いつもと行動のパターンを切り替えることも可能なわけで、
グズグズしていたりしたものが多少なりとも変わってくるのではないかと思います。

基本的に「知っているか・知っていないか」の差だけで雲泥の差が生じてくるかと
思っています。なので、日頃の読書などの作業は極めて重要ではないかと思います。
死活問題となるべき問題だと思います。

ということで、グズをやめて、真のスローライフを目指すのなら、この書籍が
オススメかと思います。

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