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人生設計をやり直し、新イメージへと切り替える
「人生修正はあきらめから始まる!すべての原点がここに!」
当サイトでは人生修正をコンセプトにしていますが、この書籍で述べられている「あきらめ力」これがすべての土台になります。
というのは、これができていないと何も始まらないためです。
書籍の36ページに、「あきらめることとは、これまでのやり方を一変し、新しい方法に挑むということ」と述べられています。
その例のごとく、あきらめることができなければ人生修正を図ることが難しい。なので、この「あきらめ力」というものがまず必要になってくると言えます。
基本的に、あきらめることができなければ人生修正は叶わないということを思います。
上にも述べたように、あきらめることができて、それからはじめて新しい行動を
始めることができるわけで、まずあきらめることが基本と言えます。
とはいっても自分は当時、どうしてもあきらめることができませんでした。
優柔不断な性格のため、あきらめるという決断ができなくて、「なぜ出来ないんだ!」
という風に自分を責めたりして消耗していました。
また「自分はやればできるはず」というイメージを持っていたため何事も割り切る
ことができず、こだわって消耗していたという経緯がありました。
あきらめるということは、性格的な問題が多くからんでくるため人によって
異なってくるということは思いますが、僕の場合「紙に書き出して、とにかく明確に
させることを繰り返す」ということなどを繰り返して結論を出すように、
いろいろと工夫をしています。
まあとりあえず、この書籍で述べられている「あきらめ力」を高めることは
人生修正にとって極めて重要な項目だと思いますので、まずは
「あきらめること」ができるようにいろいろと試行錯誤することが必要です。
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