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人生設計をやり直し、新イメージへと切り替える

■逆転?それとも博打?自分の苦手なことを克服すること
リスク度★★★★☆(その人の動機による…)
【無謀!それとも勇敢?弱点克服は諸刃の剣】
…この問題は、正直言って非常に難しい。弱点を克服する選択が当たって億万長者的成功につながるときもあれば、逆に大ケガするだけの大博打にもなりかねないから。僕の場合、弱点克服の道は捨てて、自分にできること(自分しかできないこと)をしていこうという方向へと切り替えて、やっと少しながらも絞れてきたという感じです。
僕は基本的に内向的性格が色濃いので、「他人が深く関わるチームワーク的なことは避けて、個人でも行える、どちらかというと一人没頭することに関する事柄」に集中していこうと決断し(まだ、あやふやな部分も残っていますが・・・)、ネット関連の部分に力を注いでいます。チームワーク的なこともできないわけではないのですが、自由度が低くなる=発想を生かせないこと、あまり興味がないこと、また、希少価値的理由から「自分しかできないこと」を重視しています。
ということから、集団作業は避け、まだまだ発展途上期にいるネットの部分を伸ばすべく日々鍛錬を続けています。*ただ、僕が自分の得意な分野を伸ばし不得意な部分を切り捨てているからといって、「弱点を克服するという選択がいけない」というわけではありません。
自分の弱点が、逆に強い好奇心につながり、年商○○億という会社を設立したという人もTVなどに出演されています。たとえば「自分の容姿に自信がなく、それがきっかけとなり美容関係の会社を設立したという女社長」 「自分の体型に自信がなく、その部分(バスト・ウエストなど)を何かで補いたいという気持ちから、外国からその商品を輸入・販売して大成功した人(いわゆるシークレットブーツみたいなもの)」
自分の劣等感から大成功するという例は大いにあると思います。ですから、悪いというわけではありません。しかし、ひとつPoint!があります。そのPoint!とは「能力とか関係なく、興味があるかどうか・好きかどうか」です。今現在、全然ダメだという人でも、興味・好きというエネルギーさえあれば十分向上させていくことは可能であると思います。
何をやっていくにおいてもプロになるためには最低10年の年月が必要だろうという自分の判断より、時間をかけて行えるやる気さえあれば、まったく問題ないであろうと思われます。ただ問題は、「嫌いだけれども〜しなければいけない」なので強制的に克服するといった、動機が不純なものです。たとえば「自分はそれが好きではないけれども(どちらかというと嫌い)皆が行っているから、それをしなければいけない」というものだとしたら、それは行わないほうがよいと思います。
このような動機だと、作業がつらいばかりで、効率も非常に悪い。これでは成長するまでに時間がかかりますし、将来的に燃え尽きる可能性すらあります。ですので、このような動機だとしたら避けたほうが無難です。
この辺りは「自分自身との確認」が必要だと思います。その辺りの動機によって、「自分の中にあるよい部分に集中するor弱点克服に力を注ぐ」かどうかの分かれ道になろうかと思いますので、自分とのコミュニケーションというのができているかというところにポイントが集まろうかと思います。
ですから動機・状況によって、弱点を克服する選択が正解の時もあれば、逆に大ケガするだけの博打にもなりかねないということで、この辺りは自分で判断されることが望ましいと思います。
この、決断という部分は、僕が述べる部分ではないと思いますので、「自分の心に問いただす」ことをオススメします。*また、自分とのコミュニケーションがうまくできないのであれば、まずは自分との意思疎通を行えるようにする必要があると思います。
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