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■蛙の子は蛙(かえるの子はかえる)
*これは「何事も子は親に似るものだということ。
また、子は親の進んだ道をあゆむもの、また凡人の子はやはり凡人だということ。」
・・・ということですが、ホントそうだよな〜と思います。例えば「医者の息子」は医者になる可能性が高いです。政治家の息子は政治家になる確率は高くなります。このような人は、難関にもかかわらず比較的スムーズにいっている感じがします。やはり親が医者だったりすると、自分も医者になって当然だみたいな意識がでるのでしょうか、だから簡単にあきらめたりしないのでしょうか。
そのようなことから、大切なのは「意識」ではないかと思います。本人が医者になるものだと思っていれば、勉強など当たり前だという意識が生まれて毎日猛勉強に励むのが当たり前の予定になるのかもしれません。いくら能力があったとしても、父親などの職業がサラリーマンだったとしたら、やはりその息子もサラリーマンになる可能性が高いのではないかと思います。医者で当然だという「意識」または「自覚」が少ないためです。
しかし、医者になるのが当然だという環境に身をおいていたら、思考回路もそうなって、その人が医者のなる可能性は高くなるものと思われます。だから、家族にそのような人がいないとしたら、「自分で意識して医者で当然だという環境に身をおくこと」が大事だと思います。そのような工夫をすることで「意識・自覚」が生まれやすくなります。そうすれば自然にそれ相応の努力をするようになる可能性は上がるのではないかと思います。
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