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人生修正=今の限界に挑む!

■調子のよい悪い関係ない、とにかくベストを尽くす

ラジオを聴いていると、DJの人がゲストの人にこう質問していました。「人生、調子が悪い時がどうしてもありますが、そのような時は力を抜いたりしていますか?」ゲストの答えはこうでした。「俺は調子のよい悪いに関係なく、とにかくベストを尽くすだけだ。」…ほう、これを聞いて僕はなるほどな〜と関心しました。

調子がどうであれ、とにかく今という時間に集中してベストを尽くす。非常にためになる話だと思います。また、イチローや松井なども同じようなことを言っています。手を抜かず、今できることを、今できる範囲で行うということは人生を充実することにおいて非常に大事なことだと思います。

ただこれは歯を食いしばって頑張るとか、そういう意味で言っていることではないのだと僕は解釈しています。「疲れたらちゃんと休むけれども、基本的にはしっかりこなす」僕はそのようにとらえています。たぶん、神経をすり減らしてオーバーヒートしながら取組む姿勢とは別で、スッキリとした気持ちで行うという姿勢であると思います。無理に頑張るのではなく、調子の範囲内で、できることに力を注ぐということが大事であると思います。このような常にベストを尽くす姿勢が人生を正しい方向へと切り替える材料となるのだと思います。


人生修正まとめ=調子の良悪関係なく今できることを行うことが大事
ベストとは、無理に頑張る事ではないということ




<参考>
・・・自分の場合、「逆転は無理なので今できることをしよう」と思ってから本格的に修正が行えるようになったと感じています。だから、たとえわずかなことしかできないような状態だったとしてもその範囲内で最大限のことをするということは非常に大事。

たとえばランニングで15分が体力の限度だとしたら10分くらいからはじめることです。その限度を無視して30分を狙っても、嫌になってしまう確率が高くて肝心の持続させることができなくなってしまいます。ですから、今の自分の範囲(枠)の中で行っていくという姿勢は人生修正という長距離(厳密には中距離だと思う)を走りきるためにはとても必要になります。これは必須事項だと思います。


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