■「お金の出て行く節税とお金の出ていかない節税」
今はリンクしていませんが「絶対節税の裏技77」というHPの文章に、>「実は節税には、お金の出て行く節税とお金の出ていかない節税があるんですよ。」ということが書かれていました。それを聞いて、「…そういうこともあるんだなあ」と思っていました。
・・・HPに書かれていましたが、「お金の出て行く節税とお金の出ていかない節税」というものがあるみたいです。僕は節税に関しては詳しくないので「貯金」の場合で説明しますが、行いようによっては「貯金するために貯金したのに逆に減ってしまう」ということがあるということを思います。
以前僕は「貯金をしよう!」と思って貯金を始めたわけですが、貯金をすることで逆にお金に関して意識してしまい、ものすごく商品が買いたくなってしまいました。それで結果は
・・・・・・・・・・・・浪費(泣)。
お金を貯金するどころか逆にマイナスになってしまいました。はじめに「お金の出て行く節税とお金の出ていかない節税」と書きましたが、僕の事例から思ったことは、「お金の増える貯金の仕方とお金の減る貯金の仕方」というものがあるのではないかと思いました。つまり上のような僕の事例は、お金を浪費してしまう貯金の仕方であったと思います。お金を貯金することで逆にお金を意識してしまい気が緩んだ結果、浪費してしまうという浪費する貯金の仕方であったと思います。だから余計な意識をしない、お金の貯まるような貯金の仕方を学ぶ必要があると思います。
貯金するための目的で貯金したのに−まとめ
●お金を貯める目的だったのに逆にお金が減ってしまうということは
十分にあり得る。だから節税や貯金の仕方には充分気をつける必要がある
●余計なお金を浪費しない貯金の仕方を学ぶ
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