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人生設計をやり直し、新イメージへと切り替える

■はじめのクセで一生が左右される
何事もはじめが肝心!です。ここを間違えると、あとで修正しようとしても意味がなくなってしまいます。というのは、僕はメンタルのことに興味があり、ゴルフ関係の本を何冊も読みました。ゴルフ関係のことは意外と参考になり、熱中して読みふけりました。
その途中、こういうことが書かれていました。「自己流で行うとはじめは伸びるが、悪いクセもついてしまうのである程度のところで成長が止まってしまう」と・・・
■一生付き合うハメとなる
続きですが、「そのクセは一度染み付いてしまうとなかなかとれない。一生そのクセと付き合わなくてはならなくなる。」ということも書かれていました。つまり、一番はじめに身に付けたクセというのは「一生もの」だということです。
たとえば、子供の時のトラウマは一生を左右すると言います。性格的なことも同じようなことがいえます。よって、はじめが極めて肝心であり、指導者がいないうちは我流で取組むのは避けて、それまで待つことが最善であると書かれていました。
はじめのクセは一生もの「ほう、なるほど!」と思いましたが、この知識は他の分野にも使えます。やはり、一番はじめのクセ(習慣)というものがすごい大きなウエイトを占めていて、例えば「学校」などでクラスが悪かったとすれば、その後の人生のスタンスが決まるというくらい影響を受けるものだと思います。
たとえば数学の先生がよくなかったとすると数学が嫌いになって、人生の方向が変わったりするということがかなりの確率で起きうると思います。・・・う〜ん怖いですね〜。数学ならまだしも、このように人生の方向が変わるというのは…。
だからこのようなことから、はじめに染み付いたものは一生ものだということがいえそうです。「はじめに身に付いたクセはずっと尾を引くことになる」というこの法則は、意識しておいて損はないでしょう。人間関係など様々な分野において用いることができそうです。
だから、どんなことでも「はじめを大事にする」ことが大切だと思います。ゴルフの場合だと、はじめはコーチに指導してもらってよいフォームを固めるということ。この指導の差で、その後の成長度に大きな差が出てきます。だから、はじめが肝心です。

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