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人生設計をやり直し、新イメージへと切り替える

■内向的な人は個別学習する
〜自分に合ったことをすること〜
人というものはそれぞれ性質が異なり、一人それぞれ違うものです。しかし簡単に分けると外向的、内向的という2種類に分かれます。一般的に外向的な人は活発で、内向的な人は物静かといわれています。これは本当に大雑把な区別の仕方なのでなんともいえない部分があるのですが、集団生活においては、どうしても外向的な人が主導権をとることになり、内向的な人は損をすることが多いです。よって、外向的な人が上で、内向的な人は下というイメージがどうしても優位になってしまうわけです。
僕はこの傾向をすごく感じました。やっぱりコミュニケーションがの苦手な人はどうしても力を発揮することが出来ません。しかしこれは、内向的な人が劣っているわけではなく、内向的な人の能力を集団生活において発揮できる環境が少ないだけであると思われます。内向的な人というのは独自の世界を持っていることが多いので、それを活かせる環境におく必要があると思います。

例えば「PC関係」のこと。→いわゆる「オタク」をイメージしてもらうとわかりやすいと思いますが、人間関係は得意でなくてもPCのスキルはものすごいということがあります。これは内向的な人の能力を生かした例であるといえます。決して能力が劣るわけではなく、得意不得意があるというだけであるということのあらわれです。外向的な人にそれを求めても多分できないでしょう。
他には「モノつくり」など。これは内向的な人の独自性を活かせる貴重な場であると思います。自分のアイデアをカタチにすることは、内向的な人の得意とするところです。つまり、会話などは得意でなくとも他のことだとすごい力を発揮するということです。
得意不得意のわかれるわかりやすい例であるといえます。逆に無口の多い内向的の人の方が有利です。だから言いたいのは、「自分の得意な分野で勝負する」ことが大切であるということです。自分の得意不得意を把握し、得意な分野を伸ばすことは極めて重要であるということです。
しかし、苦手な分野を克服しようとしてあえて苦手なことをしがちではあります。でも、いわゆる会社の事務作業などは、自分のアイデアを用いる場所でないため、力を最大限に発揮できる環境ではありません。だから、独自の世界の特に必要のない外向的な人が力を発揮できる環境といっていいでしょう。
よって内向的な人は、会社などでは力を発揮できないためなるべく避けて、「自分の能力を発揮できること、場所」を意識にして、外向的な人にはないスキルを伸ばすことが大事だと思います。そうすれば、数少ない専門家になることになり逆に希少価値の高い存在になることができると予測します。

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